パッチ3.5 パート1を駆け抜けての雑感(ネタバレ注意):後編

※本日の日記は題名の通り、「パッチ3.5 運命の果て パート1」コンテンツのネタバレを含みますので、閲覧の際には十分ご注意ください。
 また、SSのも多めの内容ですので、スマホなどで閲覧の際はお気をつけください。

…という注意書きを書くとアクセス数めっちゃ減るね!(笑)


さて前回、時間切れで書ききれなかったコンテンツの感想記の続きです。

前編はこちら

鬼神ズルワーン討滅戦~三闘神クエスト完結



相変わらずPSとILの壁に阻まれてるので極コンテンツは行ってませんが、クロニクルクエストである真(ノーマル)のほうはクリアしてきました。



バトル中は必死なのでロクなSSがないです。

ズルワーンさんは攻略関連で色々あるようなのですが私みたいなのがあまり言及しても「下手なだけだよ」って言われそうなので置いときますが…。





この究極履行の演出でHUDが消えるのってすごいよねぇ。
おそらく、アレキサンダー天動編3のアクティブタイムマニューバーの応用だとは思うのだけど。
ここにきて新しい演出方法を確立させたんでしょうけど、この演出中は何も出来ないので「見てるだけ」感が強いですね…。

そんなズルワーン戦を終えて、石の家で戦いを振り返ったりするわけですが。



ここでいちいち手を振るクルルさんはいちいちあざとい(笑)。
かわいいからいいんですけど。

このあと、ウヌクアルハイさん(結局クエスト進行中、ちゃんと最後まで名前覚えてなかった)がその正体と素顔を明かします。

 

異なる次元世界から来た、光の戦士になれなかった少年。
彼の故郷は、闇の世界ヴォイド。

闇の力が暴走して、光が対応できなければ、世界は妖異に支配されてしまう…。

その可能性は次元世界と原初世界の説明がされた時に明らかになっていましたが、光のちからが強まった第1世界だけではなく、闇に包まれたヴォイドからも送り込まれた人がいるとは。



第1世界の面々(闇の戦士達)とウヌクアルハイさんとの決定的な違いは、彼が仲間もおらず一人だったこと。
彼を送り込んだ自称「調停者」の思惑は今後明らかになっていくようですが、どうにも、原初世界エオルゼアだけを救うだけでは、この物語は完結しないのではないかと思うようになってきました。
とはいえ、消滅してしまった世界を救うわけにはいかないのでしょうけど。

仲間の意味もわからず、一人で頑張っていたウヌクアルハイに声をかける…。




クルルさんの一発陥落スマイル。



追い打ちをかけるシュトラさんスマイル。

そして。





オチ担当のウリエンジェさん…。

前回パッチでの勇姿を考えたら、そろそろ素顔スタイルにしてもいいんじゃないかしらと思えてきました(笑)。


影の国ダン・スカー~シャドウ・オブ・マハ完結



この飛空艇でっかいよなぁ…。
と思いながらスタートしたダン・スカー。
まだ1回しかクリアできてないですが、アイテムレベルギリギリの構成だと非常にワチャワチャしますね。




そしてカットシーンのカメラが演出凝りすぎててスカアハさんのまともなショットが撮れません(笑)。



ラスボス前。なんでスカアハさん連れてきてるんだろうと思ってたらちゃんと理由ありましたね。



そんなこんなやってるうちに踏破。
ボスの難しさは3番めが一番、というのは踏襲されている印象?
今回は難しいというより、ギミック多すぎ、という感じでしたけど。



しかしこの大きな月はSS撮影が捗る。

で、このあとカットシーンで(バトルで倒したはずなのに)なんかまだ襲ってくるラスボスと、クエストのメインキャストとの最後の戦いが始まるわけですが…。

なんか最近この展開が多くって、微妙にスッキリしないというかカタルシスを感じないのは気のせいでしょうか?



猫は頑張ったと思うけど。



この肖像画の秘密も明らかになりました。
いい絵だと思うからハウジングに実装してくれないかな…。
まぁ、それ言い出したらこの部屋、実装してほしいものだらけですけど。




なんやかんや言いましたけど、このラストシーンは好きです。
いつかまた、彼らと空を飛び回る日は来るのかな。




見送り、そして次へと進んでいく…。
いい別れのシーンでした。

霊峰浄化 ソーム・アル(HARD)





バエサルと比べると、難易度は控えめ?
ラストのこいつだけがちょっと面倒そうな印象でした。

蛮族クエスト エクストラストーリー

エクストラストーリーの中心で動くことになるのは、イシュガルド各地方のつなぎ役にもなったウデキキさんなわけですが。





雑用やってる間何もしないで待ってる光の戦士…さすがに雑用手伝ったりはしなかったのか(笑)




そしてエクストラストーリーといえば俺だろ!みたいな感じで出てきたこのひと…よくこんなところで水浴びできるな…。

まぁそれ以前に銃を水に漬けるなよ!と思ったりするのですが、アラグの超技術はそのへん気にもしないご様子。



というか弾丸どこに入ってるのこの銃。



そして舞の力おそろしすぎる。
後ろでウデキキがオロオロしながら見てるのも面白いけど(笑)。



最後の方の怒涛の展開も楽しませていただきました。
伏線張ってちゃんと回収するのだけど、それにきっちり気づいたあたり、ウデキキも成長してるなぁと思ったり。




ヒルディブランドゥ 蒼天編



ヒルディのクエストはだいたいのっぴきならない事態なのはパッチノート朗読会でも言われてましたけど、実際のっぴきならなかったのはこのキールさんだったという。

イシュガルドを追い出されたキールさん、イシュガルドに移動するわけですが。



ん…?



いたー!
毎回ナシュのおっかけとして登場する彼、とうとうイディルシャイアまでやってきました。
どうやって来てるんだろうという疑問もわきますが、イディルシャイアの復興にかなりの人が入り込んでいる状況ですから、そのどこかに紛れ込めば非戦闘員でもどうにかなりそうです。

果たして彼は、今後もついてくるのか…?



クエストを進めるとナシュたちは移動してしまいますが…追っかけなくていいの…?




そしていつも通りの既視感のある展開から、



若返った壮年騎士団との最終決戦へ…。
なにかしら戦闘でもあるのかと思ったのですが、このクエストの主役はやはりヒルディ。



かっこよく口上をたれ…。




フルボッコに!? 

ていうか…ドラゴンダイブ…。




おばあちゃんは若返ってないのね。

このあと、



その目の構造どうなってんの、って展開をはさみつつ、



すごい時魔法の演出!
ここまでエフェクト作られてると、いずれ新ジョブに「時魔道士」が来るのを期待してしまうわけですが…!

そんなこんなで事件は解決。
そして、期待通りに…。





吹っ飛んでいっちゃうヒルディ。





もう飛ぶの慣れちゃったよねヒルディ…(笑)。



第三部、完!!
(旧、新生、蒼天ときたから言ってみただけ)



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