【OBSでFF14配信】OBSとTwitchを使ってFF14で遊んでいるところを簡単に配信する方法

2018年1月17日水曜日

twitch 動画 配信

OBSをつかってPCからFF14配信をする方法について、なるべくわかりやすく解説していく記事を書いていたら、アクセス数がいつもよりとても増えてきたため、記事のシリーズ化を行うことにしました。
そのため、記事タイトルの頭の部分を【OBSでFF14配信】に統一させていただきました!
タイトルは変わったけど記事リンクは変わっていないので、ご安心&ご了承くださいませ。

さて、シリーズ3回目なんですが、Twitter上でアンケートを取ってみたところ…。





という感じでして…。
Youtube Live以外での配信の需要とかよくわかっていなかったんですが、Twitch配信したい人向けの記事も必要だということがわかりましたので、今回は、Twitchでの配信方法について、説明していきたいと思います!

Youtubeで配信してみたい!という方向けの記事はこちら!
【OBSでFF14配信】OBSとYoutube Live機能を使ってFF14で遊んでいるところを簡単に配信する方法

ロケ地:Masamuneワールド リムサ・ロミンサ下甲板層

目次


はじめに
必要なもの
手順1:OBSを手に入れよう!
手順2:Twitchで動画配信できるよう準備しよう!
手順3:OBSからTwitchに配信データが届くようにしよう!
手順4:FF14の画面をOBSに表示して、どんな画面が配信されるか確認!
手順5:ライブチャンネル画面を設定して、配信前の最終準備!
手順6:さぁ、配信を始めよう!
注意事項:配信を行う前に覚えておいてほしいこと
最後に


はじめに

まず前提として知っておいてほしいのは、配信を行うために行う設定の流れはYoutube Liveで配信するときとほぼ変わらない、ということです。
「とりあえず配信してみたい!」という場合には、OBSのソフトウェア設定で違う箇所は1箇所のみ。
なので、同じところはYoutube Liveで配信する場合のページを見てね!という書き方をしようか迷ったのですが…。
Twitchで配信したいのに2つのページを行ったり来たりして見るの面倒だよ!という方がきっといらっしゃると思いますので、今回、思い切って…。
「設定が同じところは前の記事をコピペして掲載」します!!
Twitch側の設定からチェックしたい方は、手順2から読みはじめてくださいませ!
あと、全手順の最後にある「注意事項」も同じ内容を記載していますので、以前の記事で読んだよ!というかたは飛ばしてOKです。

…不評だったら別の方法に変えますね…。


必要なもの


  1. Twitchのアカウント(持っていない場合は登録してください)
  2. OBS(Studio)
  3. FF14 ←そりゃそうですよね(笑)

手順1:OBSを手に入れよう!

動画配信を行うために使うソフトウェアを入手します。
OBSを使う理由は色々ありますが…ぶっちゃけ配信画面をカスタマイズするのが楽だからです。

ソフトウェアは、OBSの公式ページからダウンロードしてインストールします。


ページの中に「Download OBS Studio」ボタンがあるので、そこからダウンロードして、インストール作業を行います。指示に従い「次へ」と進めるだけでインストール作業は完了します。

捕捉:OBSにはClassicというバージョンがありますが、様々な機能があり便利なため、OBS Studioの利用をオススメします。

手順2:Twitchで動画配信できるよう準備しよう!

さぁ、ここからがコピペじゃない部分ですよ!(多分)



TwitchのTOP画面を開いて、Twitchにログインしましょう。
ログインすると、右上にアイコンと▼が表示されているので、そのあたりをクリックすると出てくるメニューから…。



真ん中あたりにある「ダッシュボード」を選択します。



この画面は、Youtube Live配信で言うところの、ストリーミング管理画面みたいなものですが、細かいところがちょっと違ったりしています。
とりあえず、「今配信の状況どうなってるんだろう」というところをチェックすることができる、くらいのものかな??

ここでは、「配信情報」というボックスの設定をします。


タイトル:配信タイトルになります。好きな名前をつけてください。
ライブ配信開始通知:配信が始まった時に、Twitchからチャンネルの視聴者に通知が送られる文章の内容を記入します。(設定しなくてもOK)
ゲーム/カテゴリー:配信するゲームのタイトルを入れます。「F」とか「FF」とか入れるだけで、リストに「FINAL FANTASY XIV Online」が出てきますので、選択します。
コミュニティ:何も入れなくてOK。(配信内容を更に細分化するための仕組み、くらいに覚えておけばOK)
言語:日本語を選択します。

設定が終わったら「情報をアップデートする」ボタンをクリックして設定終了です。

手順3:OBSからTwitchに配信データが届くようにしよう!

今度は、Twitchの配信サーバーに、OBSから配信したデータが届くように設定を行います。

ダッシュボード画面の左側にあるメニュー列から「設定」を選択します。



すると、一番上に「配信キー」というリンクがありますのでそこをクリック。



こんな警告画面が出てきます。
「承知しました」を押すと、配信キーが表示されますのでコピー。
(注意!)警告画面にもしっかりと書かれていますが、この配信キーが誰かに知られてしまうと、誰でもあなたのチャンネルで配信ができてしまいますので、絶対に教えないように!

では、ストリームキーを設定するため、OBSを起動して、ストリーミングキーの設定をしましょう。



右下の方にある「設定」ボタンをクリックします。

設定画面が別のウィンドウで開きますので、左側のメニューから「配信」をクリックすると、下のような画面になります。



OBSでは、一般的なストリーミングサービスの設定があらかじめ用意されているため、細々なセッティングをしなくても、とりあえず配信をしてみることが出来ます。

この配信設定画面で、以下のように設定を行います。

配信種別:ストリーミングサービス
サービス:Twitch
サーバー:自動(推奨)

そして、ストリームキーです。
Twitchの設定画面で表示されたストリームキーをコピーして、OBSの設定箇所にペーストします。
正しくペーストされたかどうかは、「表示」ボタンで確認することが出来ますので、連打して同じキーを2回入れてしまった、などの間違いがないか確認しておいてください。



手順4:FF14の画面をOBSに表示して、どんな画面が配信されるか確認!

いよいよ、FF14の配信画面を用意していきます!

※この手順は、Youtube Liveの時と同じなので、「もう知ってるよ!」という方は次の手順5まで飛ばしてください!

まずは、FF14を起動してください!
最初のランチャーでログインして、タイトル画面が出てくるところまでいけば、この後の設定が可能です。

ではOBSを設定していきましょう。


画面左下、「ソース」というボックスの下の方にある、「+」ボタンをクリックしてください。



ずらっと、配信ができるいろいろなものがリストで出てきますが、ここでは「ゲームキャプチャ」を選択します。



別ウィンドウで「ソースを作成/選択」という画面が出てきます。
ここは、新規で作成するので、「新規作成」を選び、下のテキストボックスには好きな名前を入力します。
デフォルト名は「ゲームキャプチャ」なので、名前をつけるのが面倒であればそのままで構いません。
設定した内容を確認後、「OK」を押すと、



プロパティ画面が開きます。
「モード」の選択リストから、「特定のウィンドウをキャプチャ」を選択します。
すると、その下に「ウィンドウ」という選択リストが追加されるので、そこに表示されるリストから…。



「FINAL FANTASY XIV」と書かれているウィンドウを見るけて、選択します。
すると…。



起動しているFF14の画面が、プロパティの部分に表示されます。
表示を確認できたら、「OK」を押します。

OBSの画面に戻り、FF14の画面が表示された状態になっていれば、OBS側の準備は完了です。




手順5:ライブチャンネル画面を設定して、配信前の最終準備!

ここまでの手順が完了していれば、OBSの「配信開始」ボタンを押すだけで、配信がスタートします。
しかし、もしかすると、いきなりカクカクの画面が配信されてしまう可能性もゼロではありませんし、事前にチェックしておきたいところもあるでしょう。

テスト配信をやってみたい場合、その方法はダッシュボード画面右下に「配信テストの実施方法」というボタンがあるので、そちらを押すとやり方が記載されています。
実際にデータが配信されているか確認したい場合は試してみてもいいでしょう。




あと、配信前に設定しておいたほうが良さそうなところが幾つかありますので、そちらを紹介していきます。

まず、ライブ配信がオフラインの時に表示されるサムネイル画像を設定するのですが…。
ダッシュボード画面やライブチャンネル画面からはサムネイル画像を設定できません。そこで…。


アカウント名あたりをクリックすると出て来る右上メニューから、下の方の「設定」を選択します。



「設定」とデカデカと書かれた画面になったら、上にあるリンクの並びから、「チャンネル&ビデオ」を選択すると、この画面になります。



この「ビデオプレイヤーのバナー」のところにある「ファイルを選択」ボタンをクリックして画像を選ぶと、配信のサムネイル画像として設定されます。

(注意1)説明にも書かれているとおり、使用する画像のアスペクト比は16:9にすると綺麗に表示されます。(フルHDで撮影したスクリーンショットなら適切な状態になっています)
(注意2)上の説明画像のように、既にバナー画像が設定されている状態で、新たなバナー画像を設定したい時は、一度「ビデオプレイヤーのバナーを削除」にチェックをして、バナーが消えているのを確認してからファイルを選択してください。

ファイルの選択が終わったら、画面を下にスクロールしていって…。



一番下の「変更を保存」ボタンをクリックすればサムネイルが反映されます。

※この設定場面、項目が多くて下のボタンを見逃しがちなので注意してくださいね。

---

ではいよいよ、ライブチャンネル画面の設定です!さっきも使った右上メニューから「チャンネル」を選択しましょう!



画面左側の「フォローしているチャンネル」には、Twitchサービス内でフォローしている人の名前やオンライン状態かどうか、などの情報が表示されます。上の方の脇にある小さい「◀」を押すと小さく出来るので、配信画面を大きく見たいという時は、そこをポチッと押してみてください。



広くなりましたね。
(画像が違うのは撮影したタイミングの違いによるものなので気にしないでください)

配信が始まっていなければ、先程設定したサムネイル画面が表示されています。

で、下にスクロールしていくと、「チャンネルフィード」「パネルを編集」という2つのスイッチが目に入ります。
ここを設定することで、このチャンネルで行っていることや、最新情報の発信を行ったりすることができます。

パネルの設定

まずはパネルを設定していきましょう。
こちらで記載する情報は、チャンネルに関する基本情報となります。
「パネルを編集」の横にあるスイッチをクリックすると…。



こんな感じの設定画面になります。
私のチャンネルでは既に設定済みのため、2つのパネルが表示されていますが、最初は1つだけパネルが表示されており、後から追加していくことができます。

パネルのタイトル:説明することのタイトルを入れます。
画像の追加:パネル用に画像を追加することができます。横幅320pxに調整されるため、使用する画像には注意してください。
概要:説明文を入力していきます。
※ここに「ファイナルファンタジーXIV 著作物利用許諾条件」に従い、以下の文章および著作権表記を入れるのがベターです。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright (C) 2010 - 2018 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
※上記の表記は随時変わりますので、常に最新のものをチェックして掲載するようにしてください。

パネルの設定が一通り終わったら、「パネルを編集」スイッチを再度クリックすることで、実際の表示に切り替わるので、デザイン的におかしなところがないかチェックしておきましょう。

チャンネルフィードについて

チャンネルフィードは、配信チャンネルからのお知らせを行う時に使います。
TwitchにはTwitterなどとの連携機能がありますので、チャンネルフィードに記載した内容をそのままツイートしたりすることもできます。
どちらかというと配信を始めてから使いはじめる機能なのかなー、と私も(あやふやに)認識しているのですが、とりあえず使い方は軽く説明しておきます。

「チャンネルフィード」スイッチをクリックすると、


こんな感じの入力画面と「投稿」ボタンが出てきます。
入力欄にテキストを入力して「投稿」ボタンを押せば、フィードが次々と記録されていく仕組みです。
配信中に別のサイトへのリンクを貼って共有するなど、使い方は色々ありそうですね。



手順6:さぁ、配信を始めよう!

簡単に、とタイトルに掲げていたわりには、随分と長い説明になってしまいました。
ですが、いよいよ準備完了です。

OBSのウィンドウから、「配信開始」ボタンを押せば、Twitchのストリーミング管理画面にゲーム画面が映し出され、動画配信が始まります!



※配信を終了する時は、同じボタンが「配信終了」に変わりますので、それをクリックすればOKです。




※Twitchの場合、配信が始まった瞬間に、ライブチャンネル内の配信画像右上に「●ライブ」と出てくるので、そこから配信が始まります!

注意事項:配信を行う前に覚えておいてほしいこと

今回、簡単にFF14を遊んでいる様子を動画配信する方法をまとめさせていただきました。
ただ、FF14はオンラインゲーム(MMORPG)ですので、気をつけていただきたいことがあります。
ぱぱっ!と配信を始めてしまう前に、是非ご一読いただければと思います。
※FF14の動画配信については、スクウェア・エニックス社さんから「ファイナルファンタジーXIV 著作物利用許諾条件」として記載されています。今回記載するのは、これを一読した上で、文章に載っていない部分を個人的に解釈したものですので、参考として捉えてください。
※今後パッチなどにより、今回書いた内容(一部、もしくは全て)が正しいものではなくなる可能性がありますので、予めご了承ください。

  1. 他のプレイヤーさんが映り込む可能性を考慮する
    FF14はMMORPGです。
    MMORPGとは、一つのワールド(サーバー)に沢山の人がログインして遊ぶゲームです。
    なので、ゲーム中に他のプレイヤーさんが画面内に写り込みます。
    当然のことながら、配信中も同じことなのですが、プレイヤーさんの中には動画配信に自分が映ることを嫌う人がいる、ということを覚えておいてください。
    知らないうちに自分が配信されていて、知らないどこかで色々と言われてしまう…といったトラブルが起こる可能性もあります。
    なので、「プレイヤーが画面に映ってもその人が誰なのか特定しにくくする工夫」をしておいたほうがベターです。
    FF14の設定の中には、ネームプレートの表示設定を細かく切り替える項目がありますので、それをうまく使うようにするといいでしょう。
  2. チャットログが画面に映ることを考慮する
    1つ目の項目と同じようでいて、もっと重要な項目です。
    FF14のログ表示ウィンドウには、自分自身を含め、周囲にいる人やリンクシェル・フリーカンパニーチャットなどを通して、いろんなプレイヤーの会話・エモートなどのログが表示されていきます。
    これらにももちろん、プレイヤー名が含まれます。
    会話ログの中には、配信には関係がない人のログが含まれたり、問題のある発言が含まれてしまったりする可能性がありますし、配信に関係があっても、見せない方がいいテキストがあったりするかもしれません。
    なので、生配信をされている方は、チャットログを別の画像を使って隠していることが多いです。(自分も配信時にはそうしています)
    このログを隠す機能は、OBSの機能を使うことで行うことが出来ます!
    【OBSでFF14配信】チャットログを隠す方法
  3. PCで流している音楽がすべて配信で流れてしまうことを考慮する
    FF14を遊ぶ時に、いつもの音楽に飽きてしまって、他の曲を流しながら遊んでいる人もいると思います。
    そんな環境下で動画配信を行うと、
    一緒に流している曲も、配信の中に流れてしまいます。
    「そのことの何が問題なの?」と思う方もいるかもしれませんが、この点に関しては、先にも上げた「ファイナルファンタジーXIV 著作物利用許諾条件」に以下のような記載があります。
    動画にファイナルファンタジーXIV以外の楽曲、音声データをのせることは禁止です。但し、ご自身の音声をのせることはできます。
    そのため、配信をする時は、FF14の音楽とプレイヤーの音(声)を聞かせる、という形にするのが、規約に則った音楽の流し方、という事になります。
    ただし、FF14の楽曲の中でも、動画では使ってはいけない曲がありますので、以下の楽曲はなるべく流さないように配慮しましょう。

    Answers/Dragonsong/Revolutions(アレンジ曲含む)
    これらの曲はスーザン・キャロウェイさんによるボーカル曲なので、動画・配信には使えないことになっています。
    ただし、一部のバトルコンテンツでこれらの曲やアレンジバージョンが使われたりしているので、それらが生配信で流れてしまうのはある程度しょうがない、という判断みたいです。(お友達が吉田P/Dにあるイベントで直接聞いたそうです)
    また、FF14にはこれ以外にもボーカル曲がたくさんありますが、配信に使っても特に問題ないと判断されています。
    ご存知の方も多いと思いますが、上で上げたボーカル曲以外は、サウンドディレクターの祖堅正慶さんを始めとするスクウェア・エニックスの社員の方々により歌われているため、権利関係をクリアしたのです!
    ギネスに載るぐらい楽曲あるのに…(あるからこそ?)
    すごいよね、FF14の音楽。

  4. 楽器演奏機能で演奏している人が映り込む可能性を考慮する
    前の項目とも少し関連するのですが、パッチ4.15で楽器演奏機能が実装されて、吟遊詩人達が色々なところで曲を演奏することが出来る機能が実装されました。
    ただ、この機能は規約的にとてもギリギリのラインで実装が行われており、機能を使用する前に(ゲーム内にも関わらず)楽器演奏に関する規約が表示され、それに従うというチェックをPCに行わせるほどで、とてもデリケートな機能と言ってもいいでしょう。
    「ファイナルファンタジーXIV 著作物利用許諾条件」では以下のような記載になっています。
    ゲーム内の「楽器演奏」を使用している動画については、演奏されている楽曲がファイナルファンタジーXIVゲーム内で使用されている楽曲(Answers/Dragonsong/Revolutions(アレンジ曲含む)は除く)の場合に限り掲載することができます。
    そのため、動画配信の際には、FF14以外の楽曲が演奏されている様子が配信に乗らないように配慮をする必要があります。自分で演奏しているわけではなくても…です!)
    街中で、いろいろな曲を演奏している方がいる可能性は十分にありえますからね…。
    楽器演奏機能自体が実装されたてのものなので、今後の機能拡充に期待していくしかない部分もあるのですが、現時点では、下記の設定で回避できるようです。

    「システムコンフィグ」→「サウンド設定」(一番上のスピーカーアイコン)から「プレイヤー効果音の音量」の中から「他人」をミュート

    テキストコマンドの場合: /soundeffectsother 0
    ※他人の効果音の音量を変更するコマンドです。後の数字が音量の数値なので、0ならミュート、100がフルボリュームです。

    ただし、楽器演奏だけではなく、他のエフェクト音も消えてしまうのでご注意ください。
    (なお、パッチ4.2のアップデートにて、楽器演奏専用のボリューム設定がシステムコンフィグに追加されるようです。今後の機能拡張にも注目しておきましょう)


注意事項多すぎですよね…!
でも、このあたりのことを知っているのと知らないのとでは、いざ問題に直面した時の対応が変わってくると思います。頭の隅に入れておくだけでもいいので、覚えておいてくださいね。


最後に


記事内容には過不足もあるかもしれませんので、そのあたりは気づき次第修正・追記していくか、別の記事でまとめる、などいたします。
今回、Twitchの配信設定を改めて調べ直して、自分がやった方法をまとめた感じなので、「ここはこうすれば楽なんじゃないの?」みたいなお話は大歓迎です!

ちなみに、設定調整ついでにお試し配信していた模様はアーカイブに残っております。
こんな風に配信するんだ~、という参考にでもなっていれば幸いです。

takeoxのOBS→Twitch配信テストをwww.twitch.tvから視聴する

ややこしい、難しいと言われている動画配信についての敷居が、これで少しでも下がればいいなぁ、と思います。

で、ニコニコ動画配信なんですけど…。
どうやらある方がレクチャー記事を書いてくれそうなのです!
私よりも長い配信経験をお持ちの方ですので、個人的に期待しながら待ちたいと思います!(プレッシャーかけるなよ…!)




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