「吉田の日々赤裸々。2」発売記念サイン会 新宿編レポート

2018年2月18日日曜日

イベント 吉田直樹P/D

発売から少し日数が過ぎた、2月17日。
ファミ通「吉田の日々赤裸々。2」の発売を記念したサイン会が、札幌に引き続き東京都内でも行われました。

整理券は、発売前日から配られてその日のうちに配布終了。
整理券が残ったら電話予約を受け付ける予定でしたがそれもなく、ユーザー数が増えたことでサイン会に行きたいという需要が広まったんだなぁと感じています。






そんなわけで当日。
サイン会の会場自体は撮影/録音/録画は禁止。まぁ最近のイベントはそれがデフォだもんね。

で、整理券の番号順に並びつつ、集合予定時間よりも前に会場に到着した人は、入口前の階段で待機。
その待機中にも、ヒカセンの方々のいろいろな談義を楽しく聞いておりました。みんなFF14が大好きな人達なんだよなぁ…と思いながら。

ちょうど、去年のオケコンで初顔合わせをしたららくれさんと合流できたので、少しお話をしていたら、自分の番号の呼び出しがあったので、番号が少し離れていたあらくれさんとはここで一旦お別れ。
吉田P/Dに会って話をする事自体は3度目くらいになるはずだから、緊張するということは…多分…なかったと思うんですけど…実際、何を話したらいいものか、悩んでいたのも事実で。
考えてみたら前に話した時って14時間生放送の座談会での質問ラッシュに吉田P/Dが答えていたときだし、座談会の休憩時間もじっくりお話したという記憶もなかったし…。
実質お話できるのは1分くらいだろうなーと、人数と予想していたイベント時間とで推定して、その中で話したりすることってあるかなーって思いながら会場入り。



会場のイメージはこんな感じ。

そこでは、吉田P/Dのサインを待つ方々(私よりも整理券番号の若い方々)の列があって、そこに並んで、自分の番がやってくるのを待っていたわけですが、その間にサイン会の流れを(実際に見て)把握していった感じでした。

どんな感じだったかというと…。

1:荷物置き場があるので、まずはそこに荷物をおく。
2:スマホ(もしくはカメラ)と、サインしてもらう本、整理券を準備する。
3:整理券にはサインしてもらう時に添えてもらう名前を書いておく。
4:自分の順番の2つ前になったら、書店の担当さんに本を渡す。
5:自分の順番の一つ前になったらカメラを起動して撮影担当の方に渡す。
6:前の人のお話が終わりそうな時間になったら、そっと吉田P/Dの横に移動。
7:前の人のお話が終わったら、「よろしくお願いします」と挨拶しつつ、ツーショット撮影。(ここだけ撮影OK)
8:撮影が終わったら、吉田P/Dの前に移動して、サインを書いてもらいつつ、トークタイム。
(だいたいここで、近況や質問や要望なんかを話す)
9:サインが終わり、トークが一段落着いたら終了。ささっと荷物をまとめて退出。

※個人の体験を元に書いた流れなので、実際と異なっていたらゴメンナサイ。

いらっしゃっていた参加者の中には、家族連れで来られた方もいて、なかなかイベントなどで外に出られな現状をお話していたりもしてほっこりしたり、緊張いっぱいで何を話したらいいのかわからなくてじっとサインする姿を見ている方なんかもいらっしゃいました。
光の戦士にはいろんな方がいらっしゃるなぁ…と、プレイヤー層の幅の広さを肌で感じつつ、会場の片隅でイベントの模様を見守っているアニー先輩を見かけてご挨拶したり。
強者の光の戦士からいろいろな要望が出たりするのを、一つ一つ丁寧に答えていく吉田P/Dの姿を見たり…。



なんかハートあふれるツーショット撮ってるかわいいお嬢さんがいたり…。
※この人が(Twitterで)フォローしてる「ファットキャットロールケーキのぴのさん」と知ったのは、写真を撮った瞬間からだいぶあとのことでした。
※そしてどうやら近い順番に、ツイッター/ゲーム内でお会いしているお知り合いの方が他にもいたようで、完全にニアミスしておりました…。惜しい!事前に来る人わかってたらオフ会できたんじゃないか?と思うくらい(笑)

と、楽しい空間を満喫しているうちに、私の番に。

ツーショット前に撮影担当の方にスマホを渡すのですが、その人がオポネ菊池さんで、以前14時間生放送やらファンフェスなどでお話させていただいたりしてたのでご挨拶とか世間話をしてました。
そんな状況からいきなりツーショットだったので、多分ちゃんと笑ってなかった気がするなあ…!(汗)

んで、「ご無沙汰しております~」と挨拶すると、
吉田P/D「植松さんに声が似てるんですよねぇ~」と周りに解説するかのように話して場を和やかに(笑)。
オポネさんも「吉田くん、って呼んでいいですよ」と口添えしてくれたものの、さすがに呼べるはずもなく…!(笑)
でもまぁ、もう、声の件については、実際に会った人がほとんど認識しちゃってて、仲の良い人の中には「ノビヨさん!」と呼ぶ人もいたりするから、FF14やってる限り、リアルで会った知り合いには言われ続けるんだろうな…と(苦笑)。

閑話休題。

で、結局、FF14関連で何を話していたかというと…。
ここしばらく、同じメガネ好きの方々にずっと言われている「帽子と眼鏡を別々に装備させて欲しい」っていう要望。
ただ、それについてはだいぶ昔から「難しい」という回答を吉田P/Dがし続けているのを知っている私は、別の切り口で提案を出してみました。
「既存装備の帽子とメガネをセットにした装備を増やしていけば、コストも多少抑えられるんじゃないか」と。
吉田P/D「ああ、それで(メガネが不要な人用に)頭装備の開閉で表示をON/OFF出来るという形ね」
やっぱり飲み込みが早い…。
それに対する答えは、「全種族、メガネの位置を調整する必要があるため、コスト的には対して変わらない。なので、(頭を抱えるエモをして)こんな状態になっていると思います」
といった回答で、高スピードでのメガネ系装備の実装は、あまり期待できないのかなぁ、と感じる結果となりました。
でもまぁ、時折新装備をいろんな形で出してくれているし、きっとこれからも少しずつメガネ系アイテムが増えてくれることを信じてます…と、言い忘れたことに気づいちゃった。
まずは「マネキンシステム、待ってます!」と伝えるほうが先だったので!(笑) もうちょっとで実装されるはず!きっと!



そんなわけで会場をあとにしたんですが、そのあとの番号でサインを貰ったららくれさんが…。



事前に言っていたとおりあらくれマスクでツーショットを撮ってもらっていたりしていました(笑)。


そのさらにあとの番号に、「紅蓮カウントダウン」のスタッフもしてくれていた「いち」さんもいると聞いて、これは挨拶に行かねば、と踵を返して会場に戻ってみると、まだ呼び出し前で階段で待っていた状態だったのでなんとか合流。少しお話していたら、サイン会の進行自体が少し遅れていたようで、最後の方の番号の待機組は、会場とは別の控室で待機することになったため、一旦お別れ。
サイン会が終わったあとに、少しお話がしたいということだったので、会場の外で終わるのを待って再合流して、ちょっとおしゃれな喫茶店でいろいろなトークに花を咲かせたのでした。

そんなわけで、サイン会自体のレポートはこれでおしまい。札幌のときみたいなサービスタイムは、会場の都合上もあって(多分)やってなかったと思いますが、実際、サインを貰ったら外に出なきゃいけない流れだったのでしょうがないなぁと思いつつ、吉田P/Dと話ができたという貴重な思い出を、また一つ増やすことが出来たのでした。

次はいつだろ…来年かしら…?

で、サイン会で私と吉田さんとの会話で話題に上がったことがもう一つあって…。

菊池さん「本のまとまった感想をあまり見ないんですよ。あるひゃさんのところぐらいで」

↓あるひゃさんの読書感想はこちらから読めるよ!↓
「吉田の日々赤裸々。2」は管理職になってしまった全ての開発エンジニアに読んで欲しい一冊だ

と、いうことで、次の記事では、私なりの視点で、「吉田の日々赤裸々。2」についての感想文を書いてみたいと思います。
といってもなぁ…わりと、あるひゃさんの感想って的確で、ほとんど同じような感想も持ったからなぁ…。
あまり期待せず、記事掲載をお待ち下さい。
(何もなければ数日以内には上がってるはず…)

(追記)
というわけで書きました!
「吉田の日々赤裸々。2」感想戦とレポートリンク集


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